気づいたらMacbook バッテリー膨張!背面のふたが閉まらなくなっていたので自分で交換してみた

数ヶ月前から気づいていたんだけど、なんだかトラックパッドの調子がおかしい。クリックできなくてMacの底のアルミがなぜか盛り上がって蓋が閉まらなくなっている・・・。もしやと思ってたけど、そのもしや。2度目のバッテリー膨張。

バッテリー膨張の原因は?

いろいろMacbookのバッテリーの膨張の問題で調べていると、他の方の書いている記事でも大体2年くらいでMacbookのリチウムイオンバッテリーは膨張するようです。Apple製品のほとんどは、リチウムイオン並びにリチウムポリマー充電池を使っているそうですが、そもそもリチウム電池というのは、経年変化で膨張するものであるらしく、バッテリーの膨張による本体の変形はほとんどのApple製品で起こっており、中には膨張しないものもある、というレベル。
Appleケアには入っておらず、MacbookのバッテリーをApple Storeに持ち込んでも純正で12,700円での有償での交換となるので、安い方法で交換することに。いろいろ検索してみると意外にもこのバッテリー膨張でお困りの方が数多くいるようです。
今回のバッテリー交換にはamazonを利用。

翌日に配送されてきたのですぐに手元に届きました。お値段はなんと純正の約半額。非常にお買い得です。
バッテリー膨張
バッテリー膨張
こんな感じで箱に入って送られてきます。
P1070878
実際に開封して純正と並べてみると、あれ!?シルバーじゃない!まぁそこは純正じゃないので仕方ないのですが、どちらかというと白に近い感じの色です。
まぁ中に入って蓋をかぶせるので外からは見えないので、ここはよしとしましょう。
Macbook バッテリー膨張
バッテリーを並べても色の違いは歴然です。平らな場所に置くと膨張具合もはっきりわかります。
右が今回膨張した純正品バッテリー。左が今回新しく購入した対応バッテリー。
バッテリー膨張
現在のところなんの問題もなく正常に動いております。

今回購入した商品はこちら

参考リンク:
MacBook:バッテリーの取り外し/取り付け方法
MacBook Pro:バッテリーの取り外し/取り付け方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です