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個人事業主予定におすすめのツール!簡単・最速・無料で開業届書類が作れる開業freee

フリーランスや個人事業主になる予定のみなさんこんにちは、NORI(@norilog4)です。

世の中には、知らないと損するような無料オンラインサービスがインターネット上にゴロゴロ転がってます。

調べればでてくるんでしょうが、そもそも調べ方すらわからなければ知ることもできません。

そんな中でも今回はフリーランスや、個人事業をやっている方が開業したいときに知って得するサービスを紹介したいと思います。

個人事業主として事業を開業するときに便利!

NORI

開業届が情報入力で簡単に作れる開業freee

開業freee 使い方

最近の統計データでは、日本の総人口は約1億3000万人でフリーランスとして働いている人は1100万人を超えているとのことで、日本の総人口に占めるフリーランスの割合は約17%となっています。

新しい働き方もどんどん増えて行く中で、フリーランスや個人事業主になる方のための便利なWEBサービスです。

クラウド会計ソフトで有名な freee (フリー)のサービスの一つですが、ブラウザから必要な情報を入力するだけでOKという、驚くほど簡単・便利なサービスです。

開業届書類の作成方法

フリーランスや個人事業主として開業届を出すためには、freeeで新規でアカウントを作成するか、普段利用しているアカウントを利用してログインすることができます。

開業freee 使い方

ログインで利用できるアカウント

  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • Microsoftアカウント
  • Office365アカウント
  • Appleアカウント

必要な項目をフォームに入力

そして以下のように必要な項目を入れていきます。入力が終わったら「次へ」のボタンをクリック。

画像をよくみると年収1200万とか入ってますが、「フリーランスで年収1200万ってどうなってんだよ!」などというツッコミはコメント欄でお願いします(笑)ただの願望というか野望とか欲望です。

開業freee 使い方

次に書類作成に必要な情報を入力します。フリーランスでも、万が一不動産収入や山を持ってたらちゃんと申告しましょう(笑)

マイナンバーで管理されてるので、いろいろバレます。すべて入力が終わったら「書類を提出する」ボタンを押します。

開業freee 使い方

開業届書類の提出先も教えてくれる

入力した郵便番号から書類の提出先である近所の税務署を表示してくれます。

どこに提出すればいいか一目瞭然です。間違って開業届を持って「区役所」に行かないようにしてください。

開業届に必要な書類を持っていく先は「税務署」です。

開業freee 使い方

開業に必要な書類をプリントアウト

あとは②のところにある、「書類を確認する」ボタンを押すと、個人事業の開業・廃業等届出書、所得税の青色申告承認申請書が自動で作成されプリントアウトすることができます。

驚くほど親切なことに、このPDFにはそのまま切って張り付ければ税務署まで送れる宛先ラベルもついてます。

開業freee 使い方

あとは税務署に書類を自分でもっていき、窓口で「私、開業するんです!」(ドヤ顔)するもよし。

「私、どちらかというと家でコツコツ作業するのがすきな引きこもりタイプなんです!」って方は近所のポストから郵送するだけでOK。

開業に必要な書類の準備にかかった時間は10分程度です!

恐ろしいくらい簡単で便利なんです!実際やってみると体感いただける思います。

そのほか、事業用のクレジットカードを同サイトから申し込めたり、事業用の銀行口座を作れたりできます。(※屋号付口座の開設は基本税務署へ開業・廃業等届出書が必要となります)

開業freeeの使い方レビューまとめ

本記事は、フリーランスや個人事業主として開業手続きが簡単・正確・無料で利用できるWEBサービス、「開業freee」についての利用方法を解説した記事です。

恐ろしく簡単で便利すぎて、本当にこれが無料なのか・・・と目を疑いたくなるくらいです。

必要なデータをブラウザから入力して後、プリントアウトして税務署へGO!これで全部解決してしまうサービスです。

開業を考えている方は、このオンラインサービスを利用しない理由が見つかりません!それくらい便利なんです。

フリーランスや、個人事業で一念発起して一代で財を築きたいと考えている方々、ぜひ利用して日本経済を回してください。

以上、NORI(@norilog4)でした。

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