実際どれがいいの?スマホ用のおすすめジンバルまとめ10選(2019年度版)

スマートフォン用ジンバル2019 まとめ

足に魚の目らしきものができてしまってイボコロリで治療中の、NORI(@norilog4)です。

2019年8月13日にDJIから「Osmo Mobile 3」が発表になりましたね。今回は各社から発売されているスマートフォン用ジンバル(スタビライザー)をまとめてみます。購入の際の参考にしてみてください。

DJI Osmo Mobile 3

Osmo Mobile 3

DJI Osmo Mobile 3 紹介動画

DJIの最新作ジンバルは折りたたみ式!撮影中に被写体を追いかけて撮影できるActiveTrack 3.0を搭載。

DJI Osmo Mobile 3 スペック

発売日 2019年8月13日
金額 13,500円
サイズ(折りたたみ時) 157mm × 130mm × 46mm
本体重量 405g
専用アプリ あり(DJI Mimo
その他 ジェスチャー操作
ActiveTrack3.0
縦型動画撮影

ZHIYUN SMOOTH 4

アプリと連動でカメラのズームやフォーカスが手元のダイヤルで操作が可能なジンバル。

ZHIYUN SMOOTH 4 紹介動画

ZHIYUN SMOOTH 4 スペック

発売日 2018年8月24日
金額 16,000円
サイズ – × – × –
本体重量 550g
専用アプリ あり(ZY PLAY
その他 オブジェクトトラッキング
PhoneGoモード
モーションラプス/タイムラプス
最大12時間連続稼働

ZHIYUN CRANE M2

スマートフォンも搭載可能以外に、コンパクトカメラ、軽量ミラーレスカメラ、アクションカメラなど、多数のデバイスと互換性が可能なオールインワンジンバル。
ZHIYUN TECH JAPAN公式サイトでは8月15日から先行予約受付開始。

ZHIYUN CRANE M2 紹介動画

ZHIYUN CRANE M2 スペック

発売日 2019年8月30日(8月15日予約受付開始
金額 32,400円
サイズ – × – × –
本体重量 500g
専用アプリ あり(ZY PLAY
その他 OLEDディスプレイ搭載
クイックリリースシステムLite採用
最大6時間連続稼働(外部給電可能)

ZHIYUN SMOOTH Q2

2019年8月27日からKickstarterにて支援者の募集開始。日本円で約12,000円弱でSmooth-Q2 Super Early Bird Offerで支援が可能。ZHIYUN SMOOTH Q2のお届け予定は2019年10月を予定。

ZHIYUN SMOOTH Q2 をいち早く入手する方法

すでに中国(AliExpress)では、ZHIYUN本社の公式ショップで販売されております。日本円で15,351円となっており、日本までの配送は無料でDHLを利用して送られてきます。(※技適や国内サポート対象外)

AliExpress.com Product – ZHIYUN Official SMOOTH Q2 Pocket-size mobile Gimbal for Smartphone iPhone/Samsung 3-Axis Vlog Handheld Stabilizer New Arrival

ZHIYUN SMOOTH Q2 紹介動画

ZHIYUN SMOOTH Q2 スペック

お届け予定日 2019年10月(Kickstaterでの支援者のみ
金額 HK$854 日本円で約11,522円
サイズ 204 × 102 × 41.5
本体重量 450g
専用アプリ あり(ZY PLAY
その他 スマートフォンは縦/横どちらでも利用可能。
16時間のバッテリー駆動時間
1秒でセットアップ可能なリリースクリップ搭載
アルミニウムの筐体
オブジェクトトラッキング機能搭載
モーションタイムラプス機能搭載

SNOPPA ATOM

2018年10月にIndiegogoでクラウドファンディングでスマートフォン用折りたたみ式のジンバルを最初に出してきた深センのSnoppa Technology社のATOM(アトム)。国内ではGREEN FUNDINGで目標金額を超え発売。

SNOPPA ATOM 紹介動画

SNOPPA ATOM スペック

発売日 2018年12月
金額 19,800円
サイズ(折りたたみ時) 50mm × 106mm × 178mm(W×D×H)
本体重量 440g
専用アプリ あり(SNOPPA
その他 本体へマイク入力端子搭載
最大24時間連続稼働
スマートフォンのワイヤレス給電可

MOZA Mini-MI

世界で初めてスマートフォンのワイヤレス充電機能を搭載した、ハンドヘルドジンバル3軸スタビライザーです。スマートフォンを固定するホルダー部分に磁石コイルを内蔵、ワイヤレス充電に対応したスマートフォンの充電が可能なジンバル。

MOZA Mini-MI 紹介動画

MOZA Mini-MI スペック

発売日 2018年8月11日
金額 12,800円
サイズ(折りたたみ時) 143mm × 107mm × 290mm(W×D×H)
本体重量 543g
専用アプリ あり(MOZA Genie
その他 チルトを90°回転させた状態で固定する、独自のインセプションモードを搭載搭載
最大10時間連続稼働
スマートフォンのワイヤレス給電可

MOZA Mini-S

こちらも折りたたみが可能なジンバル最大260gのペイロードと58mm~88mm幅のスマートフォンを搭載することができ、USB Type-Cによるモバイルバッテリーからの給電に対応。

MOZA Mini-S 紹介動画

MOZA Mini-S スペック

発売日 2019年7月13日
金額 10,980円
サイズ(折りたたみ時) 116mm × 95mm × 317mm(W×D×H)
本体重量 498g
専用アプリ あり(MOZA Genie
その他 高機能な撮影モードとオブジェクトトラッキング
独自アルゴリズムによる3軸バランス調整機能
最大8時間連続稼働

FeiyuTech SPG2

悪天候での撮影もできる生活防水機能付(IP55程度 塩水や水中は不可)データとオーディオの2つの通信を行うデュアルBluetoothモードを搭載。
外部オーディオ機器をジンバル本体に接続して使うことができるジンバル。

FeiyuTech SPG2 紹介動画

FeiyuTech SPG2 スペック

発売日 2018年11月30日
金額 28,500円
サイズ
本体重量 440g
専用アプリ あり(Feiyu ON
その他 OLEDディスプレイ搭載
マジックリングでズーム、フォーカスをジンバルから操作可能
最大14時間稼働
生活防水対応(IP55程度)

FeiyuTech Vimble 2

伸縮ロッドを内蔵しており、高いところも自撮りができる他スマートフォンの縦方向・横方向での撮影が可能。手元でスマートフォンの録画ボタンを操作することができます。

FeiyuTech Vimble 2 紹介動画

FeiyuTech Vimble 2 スペック

発売日 2018年6月15日
金額 12,420円
サイズ 110.5mm × 118mm × 323mm(W×D×H)
本体重量 429g
専用アプリ あり(Feiyu ON
その他 OLEDディスプレイ搭載
マジックリングでズーム、フォーカスをジンバルから操作可能
最大14時間稼働
生活防水対応(IP55程度)

Hohem iSteadyMobilePlus

HohemTech(ホーヘムテック)は、UAV(無人航空機)業界で設計を専門に2013年に設立された会社で、最近ではジンバル製品にも力を入れてきています。他のジンバルと同様の機能を搭載しながらも価格は1万円程度まで抑えた新興ジンバルメーカーです。

Hohem iSteadyMobilePlus 紹介動画

Hohem iSteadyMobilePlus スペック

発売日 2019年6月
金額 9,999円
サイズ
本体重量 495g
専用アプリ あり(Hohem Studio
その他 ペイロード:280g

これから発売される予定のスマホ用ジンバル

ZHIYUNからは、この「SMOOTH Q2」以外にも「Gimbal S」というジンバルのリリース予告動画も発表されてます。
こちらは一眼レフカメラに望遠レンズなどが搭載されても利用できるモデルとなっており、かなりの重量までを支えられる可能性があります。

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