[レビュー] Anker PowerCore Slim 10000 PD 薄くて大容量のPD対応モバイルバッテリー

超絶Anker製品推しのNORI(@norilog4)です。このブログでも過去Anker製品を推してきましたが、サポートの対応の良さも含めて永久的に使い続けたいブランドのひとつです。

今回手にしたのはこちらの商品。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD レビュー

Anker PowerCore Slim 10000 PDの外観

充電器本体には最大18Wの入出力に対応するPD対応USBタイプCポート(USB-C)にくわえて、最大12WのUSBタイプAポート(USB-A)を備えています。

本体の表面には、滑りにくくスタイリッシュなメッシュ加工が施されています。

iPhone 7 Plusと比較してもそれほど大きくありません。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの重さ比較

Anker PowerCore Slim 10000 PDの公表値だと約212gとありましたが、ほぼ同じ数字の207gです。

iPhone 7 Plus は199gです。ほぼスマートフォンと近い重さになるイメージでとらえてもらえるとわかりやすいと思います。

Anker PowerCore Slim 10000 PD大きさ比較

Anker PowerCore Slim 10000 PDのサイズはiPhone 7 Plusより気持ち小さいサイズ。

iPhone 7 Plusにケースをつけていても厚さはほとんど変わりません。

切り替え可能な2つの充電オプション

Anker PowerCore Slim 10000 PDからのUSB-C対応機器へはPD対応USB-Cポートより充電ができる他、USB-A対応機器へはAnker独自技術のPowerIQ搭載のUSB-Aポートよりフルスピード充電ができます。また、低電流モードも搭載しイヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器に最適な電流で充電することができます。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 給電1
通常モード
本体のスイッチ(丸いところ)を押すと、通常の給電モードでランプが青く点灯します。
Anker PowerCore Slim 10000 PD 給電
低電流モード
また本体のスイッチ(丸いところ)を2回連続で押すと、ひとつが緑色に点灯し低電流モードで充電を開始します。
注意
低電流モードに切り替えると、本体の充電残量にかかわらず、LEDインジケーターのひとつが緑色に点灯します。Bluetoothイヤホンなどを充電する際には、低電流モードを推奨します。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 給電

本体への急速充電

Anker PowerCore Slim 10000 PDはUSB-Cポートは入力にも対応しているため、PD対応の急速充電器(Anker PowerPort Atom PD 1)やケーブルと組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

各端末の対応と充電回数

公式サイトで紹介されている内容では以下製品への給電に対応しています。

10,000mAhのバッテリー容量で充電できる回数目安としては、iPhone XSだと2.4回分、iPad Pro(11インチ)でも約0.8回充電できる大容量バッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDのレビューまとめ

本記事は Anker PowerCore Slim 10000 PDについてまとめた記事です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは、10,000mAhクラス初のUSB PD対応の薄型モデルは普段使いのビジネスバックやカバンに入れても気にすることなく持ち運びが可能なモデルです。
モバイルバッテリー購入の際の参考にしてみてください。

Anker PowerCore Slim 10000 PD Ankerから10000mAh モバイルバッテリーにUSB PD×薄型モデル「PowerCore Slim 10000 PD」が登場
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