家や部屋の温湿度を外出先からも確認できるSwitchBot温湿度計レビュー

スマートホーム化になると本当になにかと便利になります。様々な自動化できれば結構生活が楽になりますよ!どうもNORI(@norilog4)です。

今日は前回紹介していたSwitchBotシリーズの商品紹介レビューです。

今回できることは、わかりやすくこの2点で紹介。

SwitchBot温湿度計でできること

SwitchBot温湿度計の外観と付属品

SwitchBot温湿度計は、自宅の部屋の温度や湿度をスマホで読取り、アラーム通知や温湿度の履歴確認ができる便利なスマート温湿度計。特におすすめしたいのが小さなお子様ペットがいるご家庭にあると非常に心強いツールです。

クイックスタートガイド、 LR03-AAA電池と書いてありますが、単四電池なります。また銀色のプレートがついています。単四電池2本でどれくらい稼働するのかは、パッケージの裏面にも記載がありますが、1年間以上稼働するとされているようです。

単四電池を入れるとデジタル数字が画面に表示されます。
※最初はデジタル数字の保護シールが貼られてますので利用時にははがしましょう。

ケースを開けて取り出した中身は以下の通り。

裏目にある丸いボタンのあたりがこの銀色のマグネットプレートとくっつく仕様になっており、取り付けたい場所に両面テープがついたマグネットプレートを貼り付けて、その上からSwitchBot温湿度計本体を磁石で取り付けることができます。

本体の大きさはこのような感じ。

SwitchBot温湿度計のアプリ設定方法

スマートフォンと、SwitchBot温湿度計を接続するには大体開封から5分ほどで設定ができました。以下の手順で設定を行ってください。

SwitchBotシリーズの製品を登録してデータを収集するには、以下のアプリが必要となるので、事前にアプリを以下からダウンロードします。

▼iOS版

‎SwitchBot
‎SwitchBot
Price: Free
▼Android版
SwitchBot
SwitchBot
Developer: Wonderlabs, Inc
Price: Free

このシリーズの前回の記事を読んでいる方はすでに大体の設定方法の流れがわかっているかもしれませんね。
アプリを開いて「デバイスの追加」から「温湿度計」を選択します。
今回のこの接続ではBluetoothで接続することになりますので、あらかじめBuletoothをONの状態にしておきましょう。

SwitchBot アプリメニュー
SwitchBot温湿度計 アプリ設定

次に、温湿度計の裏面にある丸いボタンを長押しします。
本体が点滅したら「次へ」のボタンを押します。正常に接続されると「成功」という表示がされます。

SwitchBot温湿度計 アプリ設定
SwitchBot温湿度計 アプリ設定

これで本体との接続が完了です。早ければ3分以内には接続できてしまうのではないでしょうか。非常にスムーズにそして簡単にセットアップができます。

あとはこの温湿度計をどこに取り付けたのかわかるようにするため、ニックネームを設定しましょう。ニックネームをつけておくことでAmazon AlexaやGoogle Assistanと連携して、声でお部屋の温度・湿度状態を確認できます。

参考例

  • アレクサ リビング(ニックネーム)の温度は?
SwitchBot温湿度計 アプリ設定
SwitchBot温湿度計 アプリ設定

SwitchBot温湿度計のデータ確認方法

温湿度計を設置してから数日すると、アプリ上からデータを確認することができます。ホーム画面から温湿度計の数字がでている部分をタップすると「履歴データ」が表示されます。

Bluetoothで接続している場合には、温湿度計本体は最新の過去36日間のデータが保存でき、家にいてBlootoothがスマートフォンと接続できる範囲であればデータをチェックすることが可能です。繋がらない場所にいくとデータが見れなくなってしまいます。

また、ペットを飼っているので外出先からも部屋の温度や湿度をチェックしたいという場合には、以下のHub Plusと併用すれば、温湿度計がペアリングされた時から今までのデータ記録はすべて無期限に保存が可能です。Hub Plusを利用する場合、データ転送はWi-Fi経由なので、データの読取りも早いです。

SwitchBot温湿度計の応用活用方法

また、応用した活用だとメニューから「シーン」を選択して「シーンを作成」すると以下の画面のようにシーンに合わせて自動で他の家電などをコントロールすることもできたりします。

SwitchBot温湿度計 応用活用
SwitchBot温湿度計 応用活用
応用シーン参考例

  • 部屋の湿度が65%を超えたら除湿機をON
  • 部屋の温度が32℃を超えたらエアコンをON

SwitchBot温湿度計のレビューまとめ

本記事は、SwitchBot温湿度計の設定・導入方法についてのまとめ・レビュー記事です。
部屋の温度や湿度を計測するだけでなく、SwitchBotファミリーシリーズのアイテムを使って生活を自動化することができます。難しいんだろうなと思っていてもスマホで簡単に設定ができるんです。ぜひ活用してみてください。

SwitchBotシリーズで家庭内の家電をスマホから管理・コントロールできるようになり、生活が楽しくなります😁

これで家の家電を自動化してコントロールすることができます。部屋に帰ってくると自動でエアコンが付いていて部屋が涼しかったり、部屋にあかりがついていたり、お風呂が湧いていたりするってこともシーンによって設定することができますよ!

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