地震・大雨・洪水・大規模災害時に役立つ公式アカウント・情報 まとめ

Twitter災害公式アカウント

台風19号が日本列島に上陸し、各地において大雨・河川の氾濫による被害が発生いたしております。お亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにある皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された方がたにお見舞い申し上げ、一日も早い復興を祈念いたします。

スマートフォンが普及してきたことにより、SNS(Twitter等)で情報をチェックする方も非常に多いですが、一部にはデマとされる映像や画像が拡散されてしまうことも多く信憑性にかけるTweetも多く見かけるようになりました。

こういった大規模災害時の正確な情報は非常に重要です。自分の目でしっかりとした正確な情報をチェックするためにも万が一の時にフォローしておくといい公式アカウント・情報 まとめておきたいと思います。

災害時に情報取得に役立つ公式Twitterアカウント

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上記の公式Twitterアカウントをまとめたリストを作りました。リストを登録すると一括で上記アカウントの情報を取得できます。
大規模災害時に役立つアカウントリスト

災害時に利用可能な災害用公衆電話

スマートフォンが普及していて、なかなか見かけなくなった公衆電話ですが、NTT東日本で設置している、災害時の重要な通信手段である「公衆電話」と、災害時に無料で使用できる「災害用公衆電話」があります。

災害時に利用できる無料公衆電話

公衆電話の特徴

①災害時優先電話
公衆電話は、災害等の緊急時において電話が混み合い、通信規制が実施される場合であっても、通信規制の対象外として優先的に取り扱われます。

②通信ビルからの給電
公衆電話は、NTT東日本・NTT西日本の通信ビルから電話回線を通じて電力の供給を受けているため、停電時でも電話をかけることができます。

公衆電話の使用方法

スマートフォンが普及していて公衆電話の使い方をそもそも知らない人も多いと思いますが、災害時には大切なライフラインとなります。公衆電話には、アナログ公衆電話とデジタル公衆電話の2種類があります。両者間で通常時の使用方法に違いはありませんが、停電時や無料化された際の使用方法は異なりますので覚えておくといいと思います。

デジタル公衆電話の使用方法

デジタル公衆電話
緊急通報の使用方法※1硬貨やテレホンカードは不要です。受話器を上げ、そのまま110番等を押します。
停電時の使用方法※2【液晶ディスプレイが消えています】基本的に通常時と同様です。ただし、テレホンカードは使用できません。※同一場所に複数台設置されている場合、停電時に稼働していない電話機もあります。
無料化措置時の使用方法(災害発生時等)※3硬貨やテレホンカードは不要です。受話器を上げ、そのまま電話番号をダイヤルします。

アナログ公衆電話の使用方法

アナログ公衆電話
緊急通報の使用方法※1硬貨やテレホンカードは不要です。受話器を上げ、緊急通報ボタンを押した後、110番等を押します。
停電時の使用方法※2 【赤いランプが消えています】基本的に通常時と同様です。ただし、テレホンカードは使用できません。
無料化措置時の使用方法(災害発生時等)※3受話器を上げ、硬貨又はテレホンカードをいったん投入し、電話番号をダイヤルします。通話終了後、硬貨又はテレホンカードはそのまま返却されます。
補足
※1 110(警察)、118(海上保安)、119(消防、救急)への通話方法となります。
※2 グレーのディジタル公衆電話機についてはバッテリを搭載していますが、バッテリ消耗後は硬貨も使用できなくなります。
※3 災害救助法が適用される規模の災害が発生し、かつ広域停電が発生するなど被災者の方々の通話を確保することが必要とNTT東日本・NTT西日本が判断した場合には公衆電話からの通話を無料とすることがあります。

公衆電話の設置台数は、全国で6万9951台(2018年度現在)災害時の緊急時には通信規制の対象外として優先的に取り扱われる「災害時優先電話」となるため、現在も概ね500メートル~1キロ四方に1台設置しているようです。ちなみに停電時でも、硬貨利用であればいつも通り利用可能となる電話です。設置場所は「公衆電話 設置場所検索」で確認できます。

公衆電話 設置場所検索-NTT東日本

地震・大雨・洪水・大規模災害時に役立つ公式アカウント・情報 まとめ

本記事は、地震・大雨・洪水・大規模災害時に役立つ公式アカウント・情報のまとめ・利用方法記事です。

自然災害が起きないことが一番いいのですが、自然災害をくい止めることはできません。災害に備え、自分の家の安全対策をしておくとともに、家の外において地震や津波などに遭遇したときの、身の安全の守り方やしっかりとした情報を取得して自分の身を守ることも大切です。

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