持続化給付金申請方法を丁寧に解説

【レビュー】Blackmagic ATEM Mini PRO にぴったりな収納ハードケース TRUSCOのTAK-13M

ATEM Mini Pro ハードケース

コロナの影響で、外出も自粛。イベント自体もそもそもないのですがライブ配信需要はかなり伸びているが現状です。

先日このブログでもレビューを紹介していた、ライブ配信用の小型スイッチャー「Blackmagic Design ATEM Mini PRO

GoPro Atem Mini Proで利用

ATEM Mini Pro 初期セットアップ方法とファームウェアアップデート方法を丁寧に解説

今後ライブ配信関連のビジネスも盛り上がっていく可能性が高い中、この小型スイッチャーを安全に持ち運び・収納するためのハードケースを見つけましたので紹介していきたいと思います。

ATEM Mini PRO にぴったりの収納ハードケース


ATEM Mini Pro にぴったりハードケース

Blackmagic Design ATEM Mini PRO が綺麗に収納できるハードケースがこちらの、TRUSCO(トラスコ) プロテクターツールケース 黒 M TAK-13M です。

プロテクターツールケース 黒 M TAK-13M

ATEM Mini Pro にぴったりハードケース


TRUSCO(トラスコ) プロテクターツールケース 黒 M TAK-13M

ハードケースのサイズ

以下がこのハードケースのサイズです。

外寸(mm) 間口×奥行×高さ:330×280×120
有効内寸(mm)間口×奥行×高さ:300×220×101
耐荷重:50kg

NORI

このサイズに近いサイズのハードケースでATEM Mini Proは収納できます

他社メーカーで同等サイズのハードケース

ハードケース外装のデザインの好みによるとは思いますが、同じサイズのハードケースはこちらです。

プロテクターツールケース TAK-13Mの重さ

ケース(内部衝撃ウレタン含む)重さは1,527gとなっています。本体の素材はポリプロピレンで耐久性・密閉性の高い樹脂ツールケースです。

ATEM Mini Pro にぴったりハードケース

ATEM Mini PRO 用に衝撃ウレタンを切り抜き


こちらの衝撃ウレタン(山になってるのが2枚)はケースの蓋の部分と、一番下に取り付けました。

ATEM Mini Pro にぴったりハードケース

こちらの衝撃を吸収するウレタンクッションは中をちぎっていくことで自由に形を作っていくことができます。

ATEM Mini Pro ハードケース

ATEM Mini PROの衝撃吸収するウレタンクッションの高さは十分にあります。

ATEM Mini Pro ハードケース

こちらが山になっているウレタンクッションの上に1枚目のウレタンクッションをパーツに合わせて切り抜き乗せてます。

ATEM Mini Pro ハードケース

プロテクターツールケース 黒 M TAK-13M

さらにその上に、もう1枚のウレタンクッションを下のATEM Mini PROのサイズに合わせて切り抜いたものを乗せます。これでアクセサリー関係も上のクッションのおかげで飛び出ることやずれることがなくなり安定します。

ATEM Mini Pro ハードケース

プロテクターツールケース 黒 M TAK-13M

蓋を閉めるとこんな感じに。

まだ少しスペースがあるので他のものを一緒に収納する際にも切り抜いて増やせそうです。

ATEM Mini Pro ハードケース

プロテクターツールケース 黒 M TAK-13M

トラスコ さんには申し訳ないのですが、あとでロゴは剥がしていい感じに仕上げていきたいと思います。

ATEM Mini PRO にぴったりな収納ハードケースのレビューまとめ

本記事は、ATEM Mini PROを安全に収納できて持ち運びもできるハードケースについてのレビュー記事です。

機材を安全に保管、持ち運びするにもハードケース選びは重要です。

NORI

ハードケース選びの参考にしてみてくださいね!

以上、NORI(@norilog4)でした。

ATEM Mini Pro ブラックマジックライブ配信に強いバージョンアップしたBlackmagic ATEM Mini Proが登場!前モデルとの比較 ATEM Mini Pro 初期セットアップ方法とファームウェアアップデート方法を丁寧に解説
コメントを閉じる

コメントを残す