Hollyland「Mars X」わずか2万円のワイヤレス映像伝送システムが登場!手持ちのスマホがモニターに変身

Hollylandから、新しいワイヤレス映像伝送システム「Mars X」が発表!映像制作をされてる方にとってはコスパも機能も驚く価格のワイヤレス映像伝送システムが登場です!

わずか2万円という驚異的なコストパフォーマンスで、普段利用している携帯電話(スマホ)/ タブレットを外付けモニターで利用できるワイヤレス映像伝送システムです。

NORI

動画クリエーターは要チェックのアイテム!


Hollyland「MarsX」の製品紹介動画

こちらが新しく発表されたわずか2万円のワイヤレス映像伝送システム「Mars X(マーズ エックス)

実は昨年6月にお仕事の関係で、深圳(シンセン)にあるHollyland(ホーリーランド)の本社に行ってきました。

深圳市 Hollyland

製品工場や様々な製品を見てきましたが、TeradekやACCSOON CineEyeといった製品にも負けず劣らずのクオリティーの素晴らしい製品を開発している会社です。

これまでにも以下のワイヤレス映像伝送装置をリリースしています。

Hollyland Mars 400S レビュー動画

Hollyland Mars 300 レビュー動画

Hollyland MarsX の製品仕様

hollyland marsX レビュー

Hollyland Mars Xは、カメラからのフィードを最大3つの iOS / Android デバイスにストリーミングが可能。

MarsX専用のアプリ HollyView

hollyland marsX レビュー

iOS / Android用に専用のアプリが用意されています。

HollyView

HollyView

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HollyView アプリでできること

HollyView APPでのチャンネルスキャン機能が備わっており、様々な環境下でチャンネルのワイヤレス干渉状況を確認することができます。

hollyland marsX レビュー

また、それ以外にも以下の機能が使えます。

アプリの機能

  • 波形、ヒストグラム、フォルスカラー、ゼブラパターン
  • フォーカスピーキング、拡大、モノカラー
  • 3D LUT、フレーミングガイド

スマートフォンで受信した写真をアプリ内で直接撮影したり、記録したりすることも可能になっているようです。スマホやタブレットで素早くチェックできて共有もできるようになります。

Hollyland Mars X のスペック

Mars Xの本体はわずか112gと超軽量で、カメラやジンバルに取り付けて利用も可能です。同梱パッケージにはコールドシューマウントが付属しています。

最大1080Pのビデオ信号を受信

hollyland marsX レビュー

ユニットの側面にある単一のHDMI入力は、最大1080Pのビデオ信号の受信が可能。またMars XのファームウェアをアップグレードするためのUSBポートもついています。
Mars Xはiフォーマットをサポートしておらず、カメラアウト設定はpフォーマットにする必要があります。

90mの伝送距離とわずか0.07秒の遅延

hollyland marsX レビュー

低価格なワイヤレス映像伝送システムですが、映像の遅延(レイテンシー)も公表値でわずか0.07となっています。最大伝送距離は300フィート/ 91mとなっており、カメラとモニターが多少離れていても利用が可能となっています。

1300 mAhバッテリーを内蔵

hollyland marsX レビュー

ワイヤレス映像伝送システムには折りたたみ式アンテナが搭載されており、1300 mAhバッテリーが内蔵。

バッテリーの寿命は約1時間としており、バッテリの残量などは本体のOLEDスクリーンにて状況が確認できるようになっています。

もしも撮影中にバッテリーが不足した場合には、側面にあるUSB Type-Cポートを介して、5〜12V入力の充電/給電が可能です。

Hollyland Mars X 販売価格

気になる価格ですが、日本国内での販売価格は21,500円で販売されています。

Hollyland Mars Xの製品情報まとめ

本記事は、コスパ抜群のワイヤレス映像伝送システム Hollyland Mars X についての製品紹介記事です。

NORI

一眼レフなどで撮影しても自分のスマホがモニター変わりになるので、YouTubeクリエーターやビデオグラファーにおすすめの機材です!

以上、NORI(@norilog4)でした。

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