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ミラーレス一眼カメラ「SIGMA fp」の後継機「SIGMA fp L」が3月25日についに発表か

SIGMA fp L 発表

カメラ好きのみなさんこんにちは、ガジェットブロガーのノリ(@norilog4)です。

ついにSIGMA(シグマ)公式からのニュースリリースで、2021年3月25日(木)21時から、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催のお知らせがアナウンスされました。

このプレゼンテーションは公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」で公開されます。

SIGMA 公式Youtubeチャンネル

リリース予定とされるSIGMA fp Lの噂

前機種の「SIGMA fp」の発売日が2019年10月25日。あれから約1年半が経過して後継機種と噂の「SIGMA fp L」が登場すると言われています。

fpの後継機としてLがついた機種となりますが、「L」とは一体なんなのか気になりますね。

ラージセンサー搭載の「L」なのか?!

6000万画素が間違いなければ、新開発35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」に匹敵するセンサーサイズになります。

「SIGMA fp」はボディ単品が税込220,000円、45mm F2.8 DG DN | contemporaryキットが税込264,000円となっていましたが、後継機種の噂をもとにスペックを解説していきます。

SIGMA fp Lのスペック情報

SIGMA fp L 発表

現在公開されている海外の噂の情報を集めてみました。

fpからの変更点

  • 有効約6100万画素裏面照射型べイヤーセンサー搭載
  • モアレの発生を極小まで抑えるローパスフィルターの搭載
  • コントラストAF + 像面位相差AF
  • USB給電対応

SIGMAで最高画素数となる6000万画素センサーを搭載されている模様です。

2019年9月に発売された超高画素機、ソニー「α7R IV」と同様の画素数を搭載されるとされるフルサイズ機種。

販売価格は$2,499(日本円で30万円前後)とされています。

Sonyのフルサイズミラーレス一眼 α7RM4のボディーだけで40万近かったので6000万画素搭載のフルサイズカメラで30万円前後となると、かなり期待できるのではないかと思われます。

手振れ補正機能

前モデルの「SIGMA fp」では、電子式手ブレ補正(EIS)機能を搭載していました。

実際にfpを利用してる方からもfpは手振れに弱いので、動画を撮るにしてもジンバルは必須だと言っていたのが印象的なイメージがあります。

fpもファームウェアのアップデートで、AF(オートフォーカス)等はだいぶ改善された模様ですが、動画撮影時のAFと手ブレ補正は圧倒的にSONYの方がいいとされている過去のレビューの中で、この点を後継機種の「SIGMA fp L」でどのようにカバーされていくのか気になるところです。

電子ビューファインダーEVF-11

「SIGMA fp L」には電子ビューファインダーEVF-11が付くと噂されています。

SIGMA 電子ビューファインダーEVF-11
SIGMA 電子ビューファインダーEVF-11

EVF-11の取付イメージ画像

電子ビューファインダーは本体の左に取付けられる模様です。噂ではこの電子ビューファインダーの価格は75,000円とされています。

SIGMA fp L 発表

本体と共に、レンズキットが販売されるのか、電子ビューファインダーキットがでてくるのかは未定となっていますが、25日の製品発表会を楽しみにしたいと思います。

NORI

気になる方は25日21時からのSIGMA STAGE ONLINEをチェックしよう!
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