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【2022年度版】SwitchBot(スイッチボット)に必要な交換電池まとめ

スマートホーム好きのみなさんこんにちは!ガジェットブロガーのNORI(@norilog4)です。

うちでも様々な種類のSwitchbot(スイッチボット)を利用していますが、いざバッテリー(電池)が切れてしまうととたんに使えなくなることがでてきます。

電池が切れて使えなくなってしまう前に、予備電池準備の参考となるよう各機種の電池の種類をまとめておきます。

NORI

Switchbotの電池に困ったときにはここで確認してね!

現在販売中のSwitchbot 各機種

公式サイトを見るといつの間にか、セット販売も含めるとすごい数の製品が販売されていました。

  • SwitchBot 加湿器セット
  • SwitchBot カーテンセット
  • SwitchBot 屋内カメラセット
  • SwitchBot 人感センサーセット
  • SwitchBot 開閉センサーセット
  • SwitchBot ボットセット
  • SwitchBot 温湿度計セット
  • SwitchBot 見守りセット
  • SwitchBot カーテン
  • SwitchBot スマート加湿器
  • SwitchBot 温湿度計
  • SwitchBot ボット
  • SwitchBot ハブミニ
  • SwitchBot ソーラーパネル(カーテン専用)
  • SwitchBot スマート電球
  • SwitchBot 開閉センサー
  • SwitchBot 人感センサー
  • SwitchBot プラグ
  • SwitchBot リモートボタン
  • SwitchBot 屋内カメラ
  • SwitchBot 見守りカメラ
  • SwitchBot ロック
  • SwitchBot 温湿度計プラス
  • SwitchBot 温湿度計プラスセット
  • SwitchBot プラグミニ
  • SwitchBot プラグミニセット
  • SwitchBot 見守りカメラセット
  • SwitchBot テープライトセット

2022年これから発売予定の機種はこちら

電池交換が必要となるSwitchBot(スイッチボット)製品

Switchbot(スイッチボット)の製品の中では、Micro-USBから給電するものやコンセントから給電するもの、電池から給電しなければ動かない製品が存在します。

今回はその中でも電池で動いている製品をピックアップ。

NORI

スマホのボタンを押しても動かない場合や液晶表示が消えた場合は、電池切れの可能性が高いぞ!

SwitchBot 温湿度計プラス

SwitchBot 温湿度計プラス」はAAA電池2本で動く製品です。購入時の箱には単4のアルカリ電池が2本同梱されています。

Switchbot 温湿度計プラス 電池交換
購入時に入っているアルカリ電池 2本

AAA電池2本で動くということで、試しにeneloop(エネループ)を入れてみたところこちらでも問題なく動作していました。

Switchbot 温湿度計プラス 電池交換
単4電池のeneloop(エネループ)を利用

SwitchBot ロック

「SwitchBot ロック」の重要な機能は、電池残量が少なくなると、自動施錠機能が自動で OFF になってしまうという点です。

電池残量が20%以下になった場合、自動施錠機能が利用できなくなるので、鍵をかけなければ開けたままの状態となるので注意が必要です。

アプリから「SwitchBot ロック」の電池残量を確認することができます。

「SwitchBot ロック」の電池残量確認
「SwitchBot ロック」の電池残量確認

「SwitchBot」アプリから確認することは可能ですが、緑色のバッテリーアイコンのみが表示され、%(パーセント)表示ではないため、残量をチェックするのが多少難しくなります。

「SwitchBot ロック」の電池は、カメラなどに用いられるリチウム電池「CR123A」が使われています。

コンビニなどで手に入れにくい規格の電池となっているので、家電量販店などに行かないと入手しにくい電池だったりします。もしもの電池切れのことを考えてスペアの電池を用意しておくことをおすすめします!

SwitchBot 温湿度計

このブログでもレビュー記事を公開している「SwitchBot温湿度計」

家や部屋の温湿度を外出先からも確認できるSwitchBot温湿度計レビュー

こちらも「SwitchBot 温湿度計プラス」と同様に、AAA電池2本で動く製品です。

購入時の箱には単4のアルカリ電池が2本同梱されていますが、同じく単4電池のeneloop(エネループ)を利用しても動きます。

SwitchBot ボット

このブログでもレビュー記事を公開している「SwitchBot ボット」

かなり初期から販売されているSwitchBot製品のひとつですが、かゆいところに手が届く地味に便利な製品となっています。

スマートホーム Switchbot スマホから風呂の追い焚き可能なスマートホームデバイスSwitchBotレビュー

Qrio Lock (キュリオロック) と同じ電池の、リチウム電池「CR2」で動作し、最大約600日使えます

SwitchBot 電池交換方法 SwitchBot(スイッチボット)の電池が切れた場合の電池交換方法・残バッテリー確認方法

SwitchBot 開閉センサー

開閉状態が変更したら スマホでアラート通知してくれる「SwitchBot 開閉センサー」

ドア・窓のほか、冷蔵庫、薬箱、ペットケージ、箪笥などにも貼り付けることが可能なので、スマホでなにかの開閉を確認したいときに便利な製品です。

応用用途としては、薬箱に貼り付けることで、外出先からお年寄りがきちんと薬を飲むかどうかを確認できたりという「見守り機能」としても使うことができます。

SwitchBot 開閉センサー」使用電池は「SwitchBot 温湿度計」「SwitchBot 温湿度計プラス」と同様の単4電池2本を利用する製品です。

電池の寿命は公式アナウンスでは3年とされています。(室温25℃で、1日あたり80回の開閉、40回のボタン押し、40回の光検知および20回のローカルシーンをトリガーする測定値)

SwitchBot 人感センサー

人の動作を検出できる「SwitchBot人感センサー」

こちらの使用電池も「SwitchBot 開閉センサー」「SwitchBot 温湿度計」「SwitchBot 温湿度計プラス」と同様の単4電池2本を利用する製品です。

SwitchBot 人感センサー 電池交換

SwitchBot リモートボタン

お風呂の追い焚きボタンなど、家電製品の物理ボタンを離れたところから押せる「SwitchBot」のリモートボタンとして使える他、SwitchBotカーテンのほか、SwitchBotプラグミニ、SwitchBotスマート電球、SwitchBotテープライトなどの複数デバイスにも対応した製品。

SwitchBotリモートボタン」の電池はCR2450で駆動します。

「SwitchBot ロック」の電池は、リチウムコイン電池「CR2450」が使われています。

コンビニなどで手に入れにくい規格の電池となっているので、家電量販店などに行かないと入手しにくい電池だったりします。もしもの電池切れのことを考えてスペアの電池を用意しておくことをおすすめします!

SwitchBot利用電池一覧表

SwitchBot 温湿度計プラスアルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot 温湿度計アルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot ロックリチウム電池「CR123A」
SwitchBot ボットリチウム電池「CR2」
SwitchBot 開閉センサーアルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot 人感センサーアルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot リモートボタンリチウムコイン電池「CR2450」

Switchbot(スイッチボット)製品で使われている電池の種類まとめ

本記事は、Switchbot(スイッチボット)製品で使われている電池をまとめた解説記事です。

電池が切れることで突然使えなくなるということが起きる前にSwitchbot(スイッチボット)製品で使われている電池がわかれば予備を準備しておくことができます。

もしもSwitchbot(スイッチボット)製品の電池が切れてしまったときに、どんな電池を購入したらいいのかわからないときの参考にしてみてください。

以上、NORI(@norilog4)でした。

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