[karabiner] macOS Mojave利用でCommandキーが利用できない不具合の対処方法

どうも、NORI(@noriposo)です。今回はかなりマニアックな記事かもしれません。現在利用しているMacbook Proは英字キーボードなのですが、日本語入力の切り替えに「karabiner」というものを利用しており、
macOS Mojaveへアップデード後にCommandキーが利用できなくなるという不具合が発生!これはまずい!
Macbook USキーボードのcommandキーを英数・かなキーに変更するためのソフト

MacでCommandキーが利用できなくなると困ること

MacユーザーにとってはCommand (⌘ コマンド)が使えるか使えないかは結構な死活問題です。

  • Command + C (コピー)
  • Command + X (カット)
  • Command + V (ペースト)
  • Command + Z (取り消し)
  • Command + A (すべて選択)

ベーシックな上記以外でも、ファイルの複数選択や、ファイルの移動などに利用します。

事象が起きた原因

macOSをHigh SierraからMojaveにしてからがこのような原因がではじめました。日本語を入力するけど、MacでUSキーボード使いならたいてい「karabiner」を入れてると思いますが、同じような事象がでたら注意が必要です。
結果からお伝えすると、Commandキーが利用できなくなる原因はこの「karabiner」にあります。

不具合対処方法

この不具合を解消するには、「karabiner」の設定ファイルをいじる必要があります。
設定ファイルの場所:~/.config/karabiner/karabiner.json
karabiner_json_file
このkarabiner.jsonファイルの中身の一部を修正する必要があるので、適当なアプリで開きましょう。

jsonファイルを修正

修正する項目は以下の部分です。
"lazy": ture
上記のコードを以下に変更します。
"lazy": false
jsonファイル内にlazyの項目は2箇所のみなので、検索をかけて出てきたのを置換などで変更しましょう。
karabiner_json_file2
[fac_icon icon=”exclamation-circle”]上記画像をクリックすると拡大します。
あとはファイルを上書き保存して終了。
これで無事にCommandキーが動作します。
もし同様の不具合がでていた場合には参考にしてみてください。
以上、macOS Mojave利用でCommandキーが利用できない不具合の対処方法のご紹介でした。

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