モバイルPASMOを使ってお得にメトポを貯めよう!利用方法や登録方法を詳しく解説

緊急事態宣言が解除となり、少しずつJRや東京メトロを利用する方も増えてきました。都内で通勤・通学等で公共交通期間利用でPASMOを持っている人なら誰でも入会・申込利用が可能な東京メトロの「メトポ」

登録料・年会費は無料で、入会後に登録したPASMOで東京メトロ線に乗車するとポイントが貯まり、貯まったポイントは、10ポイント=10円単位でPASMOにチャージして利用することができます。
※1ポイント=1円

NORI

今回はICカードやモバイルPASMOを使って駅でのメトポ登録方法を詳しく解説!

公式ホームページを見てもサービス内容のみが前面に謳われていて、登録方法がちょっと分かりにくかったので今後登録する方の参考になればと思います。

一度登録しておけば「東京メトロに乗るだけで勝手にポイントが貯まる」ので登録しておいて損はありません。むしろメリットだけです。

東京メトロ「メトポ」のプロモーション動画

東京メトロ「メトポ」のサービス内容

東京メトロ改札

メトロに乗るとポイントが貯まる「メトポ」ですが「メトイントクラブ」の略称です。

東京メトロ「メトポ」の利用方法

メトロに乗るたびにポイントをもらうには、お客様番号WEBパスワードおよび駅パスワードの3つが必要となります。

実際に一から登録してみたのですが、ネットでの仮登録後に駅に設置された多機能券売機を利用して本登録を行うので多少面倒だなと思ってしまうのは否めません。頻繁に駅を利用している人はいいのですが、あまり利用しない方にとってはちょっと大変だなと…

会員サイトで、画面の指示に従って必要事項を入力後、本登録に必要となる上記の情報を会員サイトで取得してください。

会員サイトにて仮登録

メトポ 仮登録

会員規約を確認し、同意した上でチェックを入れ「入会申込ボタン」をクリックします。

メトポ 仮登録

登録するメールアドレスを入れたら「送信する」ボタンを押して仮登録が完了です。

メールが受信できない場合

送信するのボタン押してもメールが受信できない場合には、送信したメールが迷惑メールに振り分けられてしまう場合があるので迷惑メールフォルダやゴミ箱を確認してみましょう。

登録時に携帯などのメールを設定してメールが受信できない場合は、キャリア側でのフィルター設定がどうなっているのか確認も必要です。

お客様番号、WEBパスワードおよび駅パスワードはメール送信されます。迷惑メール、ドメイン設定をされているお客様は「@t.metro-point-club.jp」ドメインの受信を許可する設定を行ってください。

メトポ 仮登録

仮登録のメールを受信して内容を確認

仮登録すると数分後に以下のようなメールが送られてきます。

メール本文には本登録に必要な「お客様番号」「WEBパスワード」および「駅パスワード」の3つが記載されています。

メトポ 仮登録メール
メトポ 仮登録メール

駅に設置されている多機能券売機で本登録

東京メトロ メトポ登録

仮登録で取得したお客様番号、strong>駅パスワードがあれば駅にある多機能券売機で、本登録が可能となります。

ICカードで「メトポ」登録する場合

東京メトロ メトポ登録方法

ICカードPASMOの場合

ICカードでメトポを登録する場合は東京メトロの駅にあるピンクの多機能券売機で登録が可能です。

東京メトロ メトポ登録

東京メトロ メトポ登録

登録までの詳しい操作方法などについては以下の公式サイト内で詳しく解説していますが、登録に必要な情報を入力し実際に券売機で登録しても3分はかからずに登録は完了していしまいます。

PASMO登録方法 – メトポ

モバイルPASMO(スマホ)で「メトポ」登録する場合

モバイルPASMO メトポ登録

2020年3月18日にリリースされたモバイルPASMO。 現在はiPhone向けには提供されておらず、Androidスマートフォン向けに提供され、ICカードと同じようにSuica対応エリアでの利用が可能となっています。

モバイルPASMO
モバイルPASMO
Price: To be announced
モバイルPASMOの場合
モバイルPASMOでメトポを登録する場合は東京メトロの駅にある水色のICチャージ専用機で本登録が可能です。

ピンクの多機能券売機ではモバイルPASMOの本登録はできませんので注意してください。ICチャージ専用機の設置箇所はこちらから確認が可能です。

水色のICチャージ専用機の設置駅

東京メトロ メトポ登録方法 モバイルPASMO

2020年5月現在、モバイルPASMOでメトポを本登録できる専用機は以下の駅に設置されています。本登録する場合には以下の駅で登録しましょう。

銀座線(上野駅、京橋駅、銀座駅、新橋駅、外苑前駅)
丸ノ内線(茗荷谷駅、後楽園駅、御茶ノ水駅、東京駅、霞ケ関駅、新宿駅、西新宿駅、荻窪駅)
日比谷線(秋葉原駅、八丁堀駅、神谷町駅、六本木駅、恵比寿駅)
東西線(高田馬場駅、飯田橋駅、東陽町駅、西葛西駅、葛西駅)
千代田線(綾瀬駅、赤坂駅、表参道駅、明治神宮前<原宿>駅)
有楽町線(地下鉄成増駅、池袋駅、護国寺駅、有楽町駅)
半蔵門線(表参道駅、神保町駅、錦糸町駅)
副都心線(池袋駅)

ICカードで登録する場合と同じで、仮登録のメールに記載があるお客様番号駅パスワードが必要となります。

東京メトロ メトポ登録方法 モバイルPASMO

モバイルPASMOをチャージできる部分に置き本登録をします。

東京メトロ メトポ登録方法 モバイルPASMO

本登録が完了すると以下のようにメトロポイントクラブ申込受付(お客様控え)の紙が発行されます。

これでメトポの利用登録が完了します。

普段メトロを利用するだけで「ポイントが勝手に貯まります」

メトポのポイント確認方法

登録して貯まったポイントは会員ページにログインして確認することができます。

メトポ 仮登録 ポイント確認

メトポ ポイント確認

PASMOは2020 年中に Apple Pay™ 対応に

iPhone や Apple Watch で、「PASMO」をより便利に

2020年8月6日に発表されたPASMO 協議会のプレスリリースで、2020年度中にiPhone や Apple Watch で、「PASMO」をより便利に使えるように準備中と発表されています。

Androidのスマホのみが利用できていたモバイルPASMOですが、iPhoneやApple Watchにも対応となりより便利な交通系カードとなりそうです。

メトポ利用方法・登録方法の解説まとめ

本記事は、東京メトロの「メトポ」の登録方法や利用方法にについての解説記事です。

登録しておくだけで勝手にポイントが貯まっていくので、都内の通勤などで頻繁にPASMOを利用する方々は登録しておいて損はないサービスです。

NORI

これから登録予定の方は、この記事を参考に登録してみてね!

以上、NORI(@norilog4)でした。

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