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みなさん、耳掃除ってどうしてますか?綿棒や普通の耳かきだと、「ちゃんと取れてるのかな?」「奥まで入れすぎて大丈夫かな?」って不安になりませんか?
実は私もその一人でした。耳の中が見えないから、どこまで掃除していいのか分からず、いつも手探り状態。
耳掃除というと風呂上がりなどに、たまに綿棒などで掃除をするくらいの程度でした。
そんな悩みを抱えていたところ、レビューの依頼で耳かきカメラという存在を知り、最新モデルの「Bebird EarSight Ultra X」を手にすることになりました!
この記事は「bebird」より「Ultra X」を提供いただき実際に利用したレビュー記事を作成していますが、サイト運営ポリシーに則り製品を利用して感じたことをそのまま記事にしています。

上記はオレンジが眩しい外箱が外装パッケージにロゴが金箔で押されています。
結論から言うと、この製品は「耳ケアの常識を変える」と言っても過言ではない革新的なデバイスでした!
医療レベルの4K画質、5Gチップによる超低遅延伝送、そして家族5人分のケアができるトータルシステム。従来の耳かきカメラとは一線を画す完成度の高さに驚きました。
この記事では、Bebird EarSight Ultra Xを実際に使ってみた率直な感想と、競合製品との比較、そして「本当に買いなのか?」を徹底的にレビューしていきます!
まずは結論!Bebird EarSight Ultra Xの3つの革新ポイント
医療レベルの映像品質で安全性が段違い
True 5Gチップ搭載で、従来モデル(EarSight Plus)より5倍スムーズな映像伝送を実現。4K解像度のカメラは従来の2.5倍の鮮明さで、耳の奥の細かい部分まで確実に確認できます。

専用のアプリケーションをインストールして、耳の中を自分のスマホで見ることができます。



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柔軟なスネーク型シリコンチューブであらゆる耳にフィット

3.6mmの極細フレキシブルチューブは、45度まで曲がる設計。人それぞれ異なる耳の形に自然に適応し、従来モデルより3倍の操作性と快適性を実現しています。

家族全員で使えるトータルケアエコシステム

最大5名分の専用チップセット、スマートイヤーチェック機能、抗菌ケア用アフタードロップ付き。これ一つで家族全員の耳掃除が完結する、まさにオールインワンシステムです。
充電は本体の底面にUSB-Cポートがあるので、ここから充電が可能です。

使い捨てスポンジチップ24個と粘着式イヤーチップ24個が付属しています。


スペック比較表|Ultra Xと競合モデルの違い
| 項目 | EarSight Ultra X | EarSight Plus | BEBIRD R1 | 一般的な耳かきカメラ |
|---|---|---|---|---|
| 解像度 | 4K (3162×3687px) | 1080P | 1080P | 500万〜1000万画素 |
| チップ | True 5G | 標準WiFi | 標準WiFi | WiFi/USB |
| 映像遅延 | 超低遅延(5倍速) | 標準 | 標準 | やや遅延あり |
| チューブ径 | 3.6mm (45°可変) | 固定式 | 固定式 | 3.5〜4.5mm |
| 温度制御 | ◎ (36°C) | ○ | ○ | △ |
| ジャイロ安定化 | ◎ | – | – | – |
| 家族用セット | 5名分 | – | – | – |
| 付属ツール | 24点+ | 基本のみ | 基本のみ | 6〜12点 |
| バッテリー | 80分 | 60分 | 70分 | 40〜60分 |
| 価格 | $109.99 | $56.99 | $32.99 | ¥3,000〜9,000 |
開封から初期設定まで|セットアップレビュー
開封の儀:想像以上に充実した付属品

箱を開けて驚いたのが、その付属品の充実度です。
同梱物一覧:
- EarSight Ultra X本体 ×1
- 充電&収納ケース ×1
- 耳かきセット(6本入り)×5セット(色分け)
- 使い捨て粘着式耳チップ ×24個
- 使い捨てスポンジチップ ×24個
- 鼻検査用アタッチメント ×1
- 喉検査用アタッチメント ×1
- 耳ケアドロップアプリケーター ×1
- 耳検査用保護チューブ ×1
- デプスストップカラー ×1
- クリーニングツール&収納ボックス ×1
- Type-C充電ケーブル ×1
- 日本語マニュアル


正直、「これだけ入ってこの価格?」と驚きました。競合製品と比べても、付属品の充実度は圧倒的です。
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アプリ設定は3ステップで完了



- App Store/Google PlayでBebirdアプリをダウンロード
- デバイスの電源を入れる(自動的にWiFi APモードで起動)
- アプリでデバイスを検出して接続
設定は驚くほど簡単で、所要時間はわずか2〜3分。アプリのUIも直感的で、初めて使う人でも迷うことなく設定できます。
実機レビュー|実際に使って感じた5つのメリット
4K画質+超低遅延で”見えすぎる”安心感
耳内部の4K映像スクリーンショット、使った本人の耳の中が汚ぎてびっくりしました!(閲覧注意)
今まで生きてきて自分の耳の中を見る機会ってそうそうないと思うんですが、結構衝撃的です!!

従来の耳かきカメラを使ったことがある方なら分かると思いますが、「映像がカクカクする」「暗くてよく見えない」という問題がありました。
Ultra XはTrue 5Gチップのおかげで、映像遅延がほぼゼロ。スマホを動かすとリアルタイムで映像が追従するので、まるで自分の目で見ているかのような感覚で操作できます。
4K解像度のカメラは本当に鮮明で、耳垢の色や質感まではっきり分かります。「こんなところに耳垢があったのか!」という発見が何度もありました。
気になった点
先端のカメラでスマホ画面を見ながら耳垢のある場所を特定するのが、慣れるまで多少時間がかかる印象です。
それでも、耳の中がこんなに鮮明に映ることに驚かされるはずです!
3.6mmフレキシブルチューブが耳の形に自然にフィット

Ultra Xの最大の特徴が、この45度まで曲がるスネーク型シリコンチューブです。
従来の固定式だと、耳の形によっては奥まで届かなかったり、無理に押し込んで痛い思いをすることがありました。でも、Ultra Xは耳の形に沿って自然に曲がるので、痛みや違和感がほとんどありません。
実際に使ってみると、耳かき棒の先端が映像からはみ出ることなく、常に耳垢をしっかり捉え続けられます。この「3倍の操作性」という表現は決して誇張ではありませんでした。
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温度制御&ジャイロ安定化で安全性が段違い
デバイスには36°C(体温に近い温度)を維持する温度制御システムが搭載されています。冷たいカメラを耳に入れる不快感がなく、長時間使っても違和感がありません。
さらに驚いたのが、多軸ジャイロスコープによる手ぶれ補正機能。映像が常に安定しているので、耳の奥深くまで安全に進入できます。「危険なエリアに入りすぎている」と感じたら、アプリが警告してくれるのも心強いポイントです。
耳垢の種類別ツールで”取れない耳垢”がゼロに

Ultra Xには、耳垢の種類に合わせた精密ツールが付属しています:
- 微細メカニカルピンセット:頑固な大きめ耳垢をつまんで除去
- 硬さが選べる耳かきチップ:乾燥した耳垢をかき出す
- スポンジチップ(通常):粉状の細かい汚れを吸着
- 高吸収スポンジチップ:油性の湿った耳垢に対応
これまで「取れないなぁ」と諦めていた耳垢も、適切なツールを使えばスッキリ除去できました。特にメカニカルピンセットは、大きめの耳垢をピンポイントでつまめるので、使っていて気持ちいいです!
家族5人分のカラーコード式チップで衛生的


Ultra Xには5色に色分けされた耳かきセットが付属しています。これにより、家族一人ひとりが専用のチップを持てるので、衛生面でも安心です。
さらに、使い捨ての粘着式チップ24個+スポンジチップ24個が付いてくるので、清潔さを徹底したい方にも最適です。
耳以外にも使える!鼻・口の健康チェック機能

Ultra Xは耳掃除だけでなく、ENT(耳鼻咽喉)全体の健康チェックにも対応しています。
鼻の内部検査
鼻づまりや鼻炎が気になるとき、専用アタッチメントを使えば鼻の内部を確認できます。「こんなに腫れていたのか!」と自分の鼻の状態を初めて知ることができました。
口腔内・喉のチェック
口内炎や歯茎の腫れ、喉の赤みなども4K画質でくっきり確認できます。ちょっとした異変にも早めに気づけるので、健康管理の新しい習慣になりそうです。
知っておきたいデメリットと注意点
価格は競合より高め(でも納得の品質)

Ultra Xの価格は$109.99(約¥16,000)と、一般的な耳かきカメラ(¥3,000〜6,000)と比べると高価です。
ただし、4K画質、5Gチップ、フレキシブルチューブ、家族5人分のセット、鼻・口検査機能など、機能面を考えれば妥当な価格だと感じました。長く使えることを考えれば、コスパは悪くありません。
初回使用時はツールの使い分けに慣れが必要
付属のツールが豊富なのは嬉しいのですが、最初は「どのツールをどの場面で使うか」に少し迷いました。
とはいえ、マニュアルに詳しい使い分けガイドがあるので、2〜3回使えばすぐに慣れます。むしろ、慣れてくると「このツールはこの耳垢専用!」と使い分ける楽しさが出てきます。
アプリの一部機能が英語表記
日本語対応アプリですが、一部の高度な機能(AIヘルスチェックなど)は英語表記のままでした。基本的な操作は問題ありませんが、今後のアップデートで日本語化が進むことを期待しています。
競合比較|BEBIRD R1・EarSight Plusとの違い
Bebird EarSight Plus($56.99)との比較
| 項目 | Ultra X | Plus |
|---|---|---|
| 画質 | 4K(2.5倍鮮明) | 1080P |
| 映像遅延 | 超低遅延(5倍速) | 標準 |
| チューブ | 3.6mm可変式 | 固定式 |
| 家族用セット | 5名分 | なし |
| 価格 | $109.99 | $56.99 |
結論:Plusは価格重視の方には良い選択肢ですが、画質と操作性を求めるなら、差額$53を払ってでもUltra Xを選ぶ価値があります。
BEBIRD R1($32.99)との比較
R1はエントリーモデルとして非常にコスパが良いですが、画質と機能面でUltra Xとは大きな差があります。
- 画質:1080P(Ultra Xの約1/4の解像度)
- チューブ:固定式
- 家族用セット:なし
- 鼻・口検査:非対応
結論:「とりあえず耳かきカメラを試してみたい」という方にはR1、「長く使える高品質なものが欲しい」という方にはUltra Xがおすすめです。
こんな人におすすめ|3つのタイプ別診断
家族全員の耳ケアを一つのデバイスで管理したい方
5名分の色分けチップセット、使い捨てチップ48個付属で、衛生的に家族全員で使えます。子どもから高齢者まで、年齢を問わず安全に使用可能です。
耳鼻咽喉の健康を日常的にチェックしたい方
耳だけでなく、鼻や喉の状態も4K画質で確認できるので、早期に異変に気づけます。医療機関を受診する前のセルフチェックツールとしても優秀です。
最高品質の耳かきカメラを長く使い続けたい方
4K画質、5G低遅延、フレキシブルチューブ、温度制御、ジャイロ安定化など、現時点で最高峰のスペックを誇ります。「安物買いの銭失い」を避けたい方に最適です。
まとめ|Bebird EarSight Ultra Xは「買い」の一択!
実際に利用してみてとにかく驚くことばかりの最新デジタルガジェットでした。
評価理由:
結論として、Bebird EarSight Ultra Xは「耳かきカメラの最高峰」と言っても過言ではありません。
4K画質と5G低遅延により、従来モデルとは比較にならないほど鮮明でスムーズな映像が得られます。フレキシブルチューブの快適さ、家族5人分のトータルケアシステム、鼻・口検査機能など、「これ一つあれば十分」と思えるほど完成度が高いです。
価格は競合より高めですが、この品質とサポート体制を考えれば、長期的に見ればコスパは良いと感じました。
「安心・安全に耳ケアをしたい」「家族みんなで使えるデバイスが欲しい」という方には、自信を持っておすすめできる製品です!
購入リンク:https://bebird.com/products/bebird-earsight-ultra-x
NORI
以上、NORI(@norilog4)でした。
よくある質問(FAQ)
Q1: バッテリーはどれくらい持ちますか?
A: フル充電で約80分使用可能です。1回の耳掃除が10分程度なので、約8回分使えます。実際には1〜3ヶ月に1回の充電で十分です。
Q2: iPhoneとAndroidの両方に対応していますか?
A: はい、iOS・Android・HarmonyOSすべてに対応しています。
Q3: 子どもにも使えますか?
A: はい、温度制御とジャイロ安定化機能により、子どもにも安全に使用できます。ただし、保護者が操作することをおすすめします。
Q4: 防水ですか?
A: 本体はIP67防水仕様です。使用後は水洗いして清潔に保てます。
Q5: 保証はついていますか?
A: 公式サイトで購入すると2〜3年保証が付きます。詳しくは購入ページをご確認ください。


