Google Chromeが重くなったら起動プロセス数の制限でメモリの使用量を削減!

パソコンを利用していてGoogle Chromeでタブをたくさん開いてネットを見ていると、あれ?なんかパソコンのが重いな..遅いな…?と思ったことありませんか?

実は1つしか開いていないGoogle Chromeの裏ではたくさんのプロセスが動作しています。このプロセス1つ1つがメモリを確保(使用)してしまうので、遅くなってしまうのです。

本来であればパソコンを購入する際に、CPUやメモリ数が高いものを購入するのが理想ですが、予算の都合によって理想のパソコンが手に入らない場合もあります。

今回はGoogle Chromeの設定を変更することで、メモリが少ないパソコンでも快適に動くように少し設定を変更する方法をご紹介。

NORI

Google Chromeを利用していてPCが重いなと思ったらチェックしてみてね

主な原因のひとつ Chromeのプロセス数

Google Chromeを使用しているときにタスクマネージャーを起動してプロセスを見てみると裏で多数のプロセスが動いているのがわかります。

このプロセス1つ1つがメモリを確保(使用)してしまう為、メモリが低いパソコンだと重く感じることも多々あると思います。裏で動いているプロセス数を制限すれば自然とメモリの節約となります。

chrome task

起動プロセス数を制限方法

1.Google Chromeブラウザ本体のショートカットを右クリックし「プロパティー」をクリックします。
2.Chrome(ショートカット)のプロパティにある “リンク先” に「以下の文字列」を追記します。

コード
--renderer-process-limit=3
--renderer-process-limit=3最後の数字 “3” は任意です。
追記する際の注意として、直前に半角スペースを入力してください。
3.追記が終わったら「OK」をクリックします。

Google chrome プロパティ

4.Google Chromeブラウザを再起動すると起動プロセスが “指定した数+1or2” 程度に制限されます。

起動プロセス数を制限してブラウザが重いという事象を回避できます。

MEMO
拡張機能などをインストールして有効化している場合、その分もプロセスに追加されます。

再起動してみるといままで重かったブラウザが早くなっているのが体感できると思います。Google Chromeが重いなどといった症状がでている場合に是非設定してみてください。

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