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DIY好きのみなさんこんにちは。NORI(@norilog4)です。
DIYが好きで賃貸に住んでいると必ず出てくる悩みの種のひとつ「壁に穴をあける」問題。
ディアウォールやLABRICO(ラブリコ)などを利用して新しく柱を作ってそこに取り付けるということもできますが、木材を買ってくる手間などもかかります。
今回紹介するのは賃貸でも石膏ボードに画鋲のように取り付けられ、ひとつで7kgまで耐えられるハイパーフックを紹介します。

ハイパーフック かけまくり メタルフック

東洋工芸から販売されている製品で、ひとつのフックで7kgまで垂直制限荷重に耐えられます。
アートなどを額装している木のフレームなどを取り付ける際にかなり有効的につかえる商品です。

超強力な石膏画鋲となっていて、細いピンがクロスした状態で石膏ボードに刺さりしっかり留まるような仕組みになってます。
1セットに2つのフックと4本のハイパーピンが付属しています。

取り付け方

取り付け方は簡単で取り付けたい壁にハイパーピンを押し込むか、フック本体と一緒に留めることで石膏ボードに最大14kg(フックx2)まで吊せるフックを取り付けることができます。
今回は先日レビューしたGrid Frame Studioの「GRID® 4S」(約12kg)を壁に飾りたいのでこのフックを利用してみました。

実際に壁に取り付け
フレームのフック部分のサイズを計測してその長さで位置と並行を取り、ピンについてる▲が上になるようにフックと共に壁に留めていきます。

これで額装を取り付けるベースが完成。ハイパーピンを抜いたあとは小さな針の跡しか残らないようになっています。


額装アートを取り付け
真っ白だった壁にApple製品の額装アートが飾られて一気に大変身!

普段仕事をしているデスクの真上に設置したのでボーッと眺めている観賞用としても最適です。

ハイパーフック かけまくり メタルフックのレビューまとめ
本記事は、賃貸でも安心して壁掛けフックが取り付けられる、東洋工芸のハイパーフック かけまくり メタルフックについてのレビュー記事です。
割と重い額装だと思ったんですが、ひとつ7kgという強力なハイパーフックを取り付けることで壁にアートを飾ることができました。

以上、NORI(@norilog4)でした。
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