子犬を迎えるために準備したもの|初めてでも安心の必需品リスト

子犬を迎えるために準備したもの|初めてでも安心の必需品リスト

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子犬を迎える日が近づくと、うれしさと同じくらい不安も大きくなりますよね。「何から揃えればいいの?」と、3年ぶりに家族を迎え入れる私も1週間前に同じ場所で立ち止まりました。

この記事では、初めて子犬を家族に迎える方が「最低限これだけあれば大丈夫」と思える必需品を、私自身の体験を交えてお伝えします。読み終わるころには、準備するものの全体像と優先順位がはっきりして、迎える日を安心して待てるはずです。

NORI

これから子犬を迎えようとしている人はぜひ読んでみてね!
この記事を書いた人

私の犬を飼った経験

小学生の頃から拾ってきた犬を飼ったり、どうしても飼えなくなった方から譲り受けて育てた譲渡犬と、人生の中で犬と一緒に過ごしたのは今回ペットショップで一目惚れをした子を含めると7頭。

今の時代、犬との関わり方って自分が小学生だったときとは大きく変わったなのいう印象が強いですが、家族であることに変わりはありません。昔は外の犬小屋で雨でも雪でも犬小屋で過ごしてた番犬的あり方が強かったけど、いまはほとんどが室内で過ごしてる犬が多い印象です。

今回迎えた子はチワワ(ロング)とポメラニアンのMIXの男の子。ペットショップを見ていた時に寝ていた子を眺めていて起きたところを抱かせてもらってそのまま迎えることを決めた子でした。

チワポメ もこ
体重0.9kg/生後3ヶ月のもこ

子犬を迎える前に準備したものリスト(まず全体像から)

細かい話に入る前に、まずは全体像です。私が実際に揃えたものを「必須」と「あると便利」に分けて表にまとめました。迷ったら、まず左側の「必須」だけ押さえれば初日は乗り切れます。

必須(初日から要る)あると便利(後からでもOK)
ケージおもちゃ・噛むもの
トイレシート・トイレ本体ペットカメラ
フードと食器クレート
ベッド首輪・リード

「これ全部すぐ買わなきゃ」と気負わなくて大丈夫です。完璧に揃えることより、まず一緒に暮らし始めることのほうがずっと大切だと、私は思っています。

【必須】子犬の初日から絶対に要るもの

子犬の初日から絶対に要るもの(ペット用品)

今までペットショップにいた子は環境が大きく変わるため家に来てから1週間はできるだけその環境に慣れさせるということが大切です。広いお家でいきなり自由に走り回らせるよりも、これからのしつけも考えて安心して過ごせる部屋を別に用意してあげることをおすすめします。

サークル・ケージ(子犬が安心できる居場所)

結論から言うと、サークルかケージは初日までに必ず用意してください。子犬にとって「自分だけの安全な場所」があることが、何よりの安心につながるからです。広い部屋に放してしまうと、子犬は不安で落ち着けず、誤飲やケガのリスクも上がります。

私は、トイレトレーニングと将来のサイズ感を考慮した上で小さめを選びました。でも子犬はあっという間に大きくなります。迎える犬種にもよりますが、上の写真のようにトイレと寝床を分けて置けるくらいの、少し余裕のあるサイズにするのがおすすめです。

うちはインテリアのカラーも考慮して以下の商品に決めました。

購入したもの

トイレシート・トイレ本体(初日からのトイレトレーニング用)

ペット用トイレ リッチェル(Richell) お掃除簡単フラットトレー レギュラー

トイレ用品も初日から必要です。トイレトレーニングは、迎えた初日からもう始まっているからです。場所を覚えてもらうには、最初から決まった場所にトイレを置いておくのが近道になります。

もこの場合は、手足が短いため薄型を選択。リッチェルから販売されているこの薄型シートはインテリアに合わせて、「アイボリー」「ダークブラウン」「ブラック」の3色展開しているので、ご自宅のインテリアにも合わせて安いと思います。

トイレシートは、最初は多めに用意しておくと安心です。うちは色々の魔物を試してみたかったこともあり、一旦以下の商品を購入。結構おしっこをしっかり吸収してくれます。

子犬は失敗して当たり前なので、足りなくなって慌てるより、まとめ買いのほうが気持ちにも余裕が生まれます。シートをかじって遊んでしまう子は誤飲のリスクもあり危険です。上から固定できるメッシュ付きのトイレ本体があると安心です。

フードと食器(迎える前と同じフードを用意)

フードを与える食器(ボウル)は迎える子によりますが、軽くて簡単に動かせないものがおすすめです。そうしないと簡単にひっくり返してケージ内を汚したりこぼしたりします。

INK by HARIO TRD.
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購入したもの

フードは「これまで食べていたものと同じもの」を用意するのが基本です。ペットショップで与えていたものと同じものをあげることがおすすめなので、お迎え時に一聞いておくと間違いありません。環境が変わるだけでも子犬には大きなストレスで、そこにフードまで急に変わると、お腹を崩しやすくなるからです。

私はブリーダーさんやペットショップに、与えていたフードの種類と量を必ず確認しました。もし将来フードを変えたいときも、数日かけて少しずつ混ぜながら切り替えると安心です。食器は、子犬がひっくり返しにくい安定したものを選ぶと、片付けの手間がぐっと減ります。

給水機(お水)

ペットショップではノズルタイプの給水機を利用しています。なので慣れているノズルタイプのものを最初に購入して取り付けていました。

しかし、迎えた子犬(もこ)の場合はマズルが非常に短くこのタイプの給水機だとあまり水を飲んでくれなかっため、以下の商品を購入して付け替えました。

特にマズルが短い犬種の場合は、ノズルタイプよりもこのようなタイプの給水機の方が水をよく飲んでくれるようになります。

  • フレンチ・ブルドッグ
  • パグ
  • シーズー
  • ボストン・テリア
  • ペキニーズ
  • チワワ

【あると便利】無くても困らないけれど、あると楽だったもの

おもちゃ・噛むもの

子犬のうちはとにかくなんでも噛みたがります。ケージから出たら家にあるもの全て噛まれると思っていてもらえると間違いはありません。もちろん動くものに対してはとにかく噛んできます。飼い主の手でさえ甘噛みをしてきます。

そこで用意したのがしつけも兼ねてできるだけ遊ぶことができるおもちゃです。

  • 飼い主の手を噛まれない
  • 動いて遊べる
  • かみごたえがあるもの
コジマ(PB)
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おもちゃは、必須ではないものの、あると毎日がぐっと楽になります。子犬は何でも噛みたい時期で、噛んでいいものを用意しておくと、家具やコードへのイタズラが減るからです。誤飲しないよう、子犬の口より大きく、丈夫なものを選ぶと安心でした。

もこは毎日このアニマルロープを使って遊んでトレーニングをしています。

ペット用見守りカメラ(ガジェット好きの私の一番のおすすめ)

普段飼い主が離れている時にどういう行動を取っているのか非常によくわかります。またおしっこをするタイミングや、うんちをしたタイミングも監視してられるので非常に便利に利用しています。

SwitchBot ペット用見守りカメラ 500万画素

ガジェットブロガーの私が声を大にしておすすめしたいのが、ペットカメラです。留守番中の子犬の様子をスマホで見られると、こちらの不安がまるで違うからです。迎えたばかりの時期は、ちょっと出かけるだけでも気が気ではありません。

500万画素でも深夜電気が消えている様子をはっきり確認することができます。予算がある方は最初から4Kタイプのものを購入してもいいかもしれません。

自宅環境がほぼSwitchbot製品で構築されているため、今回もこの製品を選びました。

SwitchBot ペット用見守りカメラ 500万画素
アプリで様子を確認
SwitchBot ペット用見守りカメラ 500万画素
深夜でもハッキリ見える
SwitchBot ペット用見守りカメラ 500万画素
専用アプリからチェック

私が使っているのは、スマホで首振り操作ができて、声をかけられるタイプです。クラウドのサブスク(AIガードプラン)と組み合わせることでより様々な行動に対して通知をすることが可能です。

「今どうしてるかな」とソワソワする時間が減りました。必須ではありませんが、私のように心配性な方には本当に心強い一台です。

クレート・ベッド

ペット用クレート
ペット用クレート
ペット用ベット

クレート(持ち運べる箱型ハウス)とベッドも、あると便利なものです。クレートに慣れておくと、動物病院やお出かけのときにスムーズですし、災害時の避難でも役立ちます。

購入したもの

ベッドはサークルの中に置く(トイレと反対側)だけで、子犬が安心して眠れる場所になるだけではなく、トイレの成功率も90%まであがります。

その理由は犬は寝る場所をきれいにして起きたいという心理が働くため、この狭いケージの中ではトイレ以外では自然としなくなるようになります。

人間もそうですが、寝る場所が糞尿まみれで臭かったら落ち着いて寝ることすらできないですもんね?

どちらも初日に絶対必要ではないのですが、あると便利なものです。迎え入れた子と一緒に暮らしながら少しずつ増やしていくことでも大丈夫です。

フードストッカー

家にきた当初は袋から手づかみでボウルにフードを入れてましたが、フードの参加や計量カップなどで分量を見ながら調整できるため、計量カップ付のペットフードストッカーを購入しました。

モノ以外で、子犬を迎える前に準備したこと

動物病院とワクチンの確認

迎える前に、近くの動物病院を調べておくことをおすすめします。子犬は体調を崩しやすく、何かあったときにすぐ相談できる先があると安心だからです。私は迎える前に一度、場所と診療時間を確認しておきました。

ワクチンの接種状況や次回の予定は、子犬を迎える際に必ず確認しましょう。回数やスケジュールは子犬によって違うので、自己判断せず、かかりつけの獣医さんに相談するのが一番安心です。お散歩を始められる時期も、あわせて聞いておくとよいですよ。

迎える初日の過ごし方と、家族での役割分担

意外と大切なのが、初日の過ごし方を家族で決めておくことです。迎えた初日は、元々ペットショップにいた子犬にとって人生最大の環境の変化です。

小さな子犬がかわいいのは当然で、家に来たからといって飼い主が構いすぎると疲れてしまうので、そっと見守る時間を意識しました。そのために見守りカメラを導入したと言っても過言ではありません。

まとめ:必須リストを押さえれば、あとは一緒に暮らしながら

最後に、子犬を迎えるために準備したものをおさらいします。初日から必須なのは、ケージ、トイレ用品、いつものフードと食器類の4つです。

NORI

これさえあれば、初日はちゃんと乗り切れます。おもちゃやペットカメラ、クレートやベッドは、暮らしながら少しずつ揃えていけば大丈夫!

3年前に愛犬を見送り、1週間前にまた子犬を迎えた私自身、久しぶりのお迎え準備ではつまずきました。でも、完璧に揃っていなくても、子犬はちゃんと家族になってくれます。大切なのは、まず一緒に暮らし始めること。あなたが迎える日が、めいっぱい楽しみな一日になりますように。

ポメチワ「もこ」の生活の様子はinstagramで公開中!@mocomoco_0309

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