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SwitchBot 電池交換:バッテリー寿命と各デバイスおすすめの電池種類のまとめ

SwitchBot 電池交換:バッテリー寿命とおすすめの電池種類について知る

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スマートホーム好きのみなさんこんにちは!ガジェットブロガーのNORI(@norilog4)です。

うちでも様々な種類のSwitchbot(スイッチボット)を利用していますが、いざバッテリー(電池)が切れてしまうととたんに使えなくなることがでてきます。

電池が切れて使えなくなってしまう前に、予備電池準備の参考となるよう各機種の電池の種類をまとめておきます。

NORI

SwitchBotの電池に困ったときにはここで確認してね!
この記事の監修者

SwitchBot 電池交換の重要性と注意点

SwitchBotデバイスのほとんどが製品保証期間が1年です。バッテリーが消耗した場合、ユーザー自身で交換することが可能です。

適切な電池の選択は、SwitchBot製品の正常な動作を維持するために非常に重要です。使用頻度や環境条件によって異なりますが、バッテリー寿命が終了するとロックやロックProといった鍵の自動施錠機能などの影響を受ける可能性があります。

NORI

バッテリーがゼロになって停止する前にチェックするポイントや残量確認方法を解説していくよ!

SwitchBot 電池の寿命について

バッテリーが完全に無くなる前に定期的な電池交換を行うことで、SwitchBot製品の正常な動作を維持することが重要です。

バッテリー寿命の特徴と電池残量の確認方法

バッテリー寿命は一般的に、使用頻度や環境条件によって異なりますが、平均的な期間は1年から2年程度です。

使用頻度が高い場合や温度変化が激しい環境では、バッテリー寿命が短くなる傾向があります。バッテリー寿命が終了すると、デバイスの動作が不安定になったり、完全に停止したりすることがあります。

バッテリーがなくなったらその機能が利用できなくなるため、気になるSwitchBotの電池残量ですが「SwitchBot アプリ」から利用しているデバイスを詳細をタップすることで確認できます。 

以下の方法で、対象のSwitchBotを選択→ファームウェア&バッテリーを選択すると、SwitchBotの電池残量が確認できます。

SwitchBot製品の電池残量が低下した場合の通知方法

また、バッテリー残量が少なくなるとスマホの通知や、通知センターを通して教えてくれます。

「プロフィール」内にある「アカウントとセキュリティ」で登録しているメールアドレスにも以下のような文面でバッテリー残量低下のお知らせが届きます。

SwitchBot バッテリー残量低下のお知らせメール文面

この通知が出てきた場合は速やかにバッテリーを交換しましょう。

もしもアカウントを作成されてない方は公式サイトでアカウントの作成方法を紹介しているので、合わせて確認してみてください。

2023年に発売されたSwitchBot

2023年度にリリースされたSwitchBot製品です。

SwitchBot Hub 2

SwitchBot Hub 2を使用するとMatter over Wi-Fi利用が可能になり、外出先からもコントロール可能になるそうです。

SwitchBot ロック Pro

旧ロックではなかった丸型ノブデザインに進化、ボディには航空宇宙産業レベルのアルミニウムを使用した国内最高峰とも言えるスマートロックが登場しました。

稼働するために設計されている電池はよく一般でも利用される「単3電池」!CR123Aのリチウム電池よりもコストは3分の1まで抑えられており、どこでも購入できて便利!

電池寿命も約270日と長く、スマートロックを維持する費用をグッと抑えられます。さらに、今後発売される充電式バッテリー(別売)バッテリー寿命約365日、両サイド独立給電&リレー充電可能となります。

電池交換が必要となるSwitchBot(スイッチボット)製品

SwitchBot製品 給電方法一覧

Switchbot(スイッチボット)の製品の中では、Micro-USBから給電するものやコンセントから給電するもの、電池から給電しなければ動かない製品が存在します。

Switchbotデバイスごとのおすすめの電池種類

今回はその中でも電池で動いている製品をピックアップ。

NORI

スマホのボタンを押しても動かない場合や液晶表示が消えた場合は、電池切れの可能性が高いぞ!

公式サイトでは、SwitchBot製品各種交換用のバッテリーとして、Panasonicの電池を推奨しています。

Panasonicの電池はその信頼性と高い性能で知られています。長期間の使用にも耐えるため、SwitchBot製品に最適です。特に、低温下でも安定したパフォーマンスを発揮し、信頼性が高いことが特筆されます。また、高い出力を持ちながらも長時間使用可能な点も魅力的です。

適切な電池の選択

電圧が不安定なため、ニッケル水素充電池やリチウム充電池のご利用をご遠慮ください。と公式サイト上では記載されています。

適切な電池を選ぶ際には、まずその信頼性や耐久性が重要です。また、デバイスに最適化されたサイズや出力を持つことも大切です。一般的には信頼できるブランドの製品を選ぶことが推奨されます。また、SwitchBot製品の公式サポートから推奨されているブランドや型番を参考にすることで、最適な電池を選ぶ手助けとなります。

私自身も、過去5年以上たくさんのSwitchBot製品で単4電池が利用できる場合にはeneloopを利用していますが、いまだに故障などはしていません。

SwitchBot 温湿度計プラス

SwitchBot 温湿度計プラス」はAAA電池2本で動く製品です。購入時の箱には単4のアルカリ電池が2本同梱されています。

Switchbot 温湿度計プラス 電池交換
購入時に入っているアルカリ電池 2本

AAA電池2本で動くということで、試しにeneloop(エネループ)を入れてみたところこちらでも問題なく動作していました。

Switchbot 温湿度計プラス 電池交換
単4電池のeneloop(エネループ)を利用

SwitchBot ロック

「SwitchBot ロック」の重要な機能は、電池残量が少なくなると、自動施錠機能が自動で OFF になってしまうという点です。

電池残量が20%以下になった場合、自動施錠機能が利用できなくなるので、鍵をかけなければ開けたままの状態となるので注意が必要です。

アプリから「SwitchBot ロック」の電池残量を確認することができます。

「SwitchBot ロック」の電池残量確認
「SwitchBot ロック」の電池残量確認

「SwitchBot」アプリから確認することは可能ですが、緑色のバッテリーアイコンのみが表示され、%(パーセント)表示ではないため、残量をチェックするのが多少難しくなります。

「SwitchBot ロック」の電池は、カメラなどに用いられるリチウム電池「CR123A」が使われています。

コンビニなどで手に入れにくい規格の電池となっているので、家電量販店などに行かないと入手しにくい電池だったりします。もしもの電池切れのことを考えてスペアの電池を用意しておくことをおすすめします!

SwitchBot キーパッド

「SwitchBot キーパッド」の電池は、「SwitchBot ロック」と同様にカメラなどに用いられるリチウム電池「CR123A」が使われています。

もしもスマートロックとセットで購入予定の方は「CR123A」の予備電池を4本あらかじめ用意しておくと、いざ電池が切れた倍でも安心です。

SwitchBot 温湿度計

このブログでもレビュー記事を公開している「SwitchBot温湿度計

こちらも「SwitchBot 温湿度計プラス」と同様に、AAA電池2本で動く製品です。

購入時の箱には単4のアルカリ電池が2本同梱されていますが、同じく単4電池のeneloop(エネループ)を利用しても動きます。

SwitchBot ボット

このブログでもレビュー記事を公開している「SwitchBot ボット

かなり初期から販売されているSwitchBot製品のひとつですが、かゆいところに手が届く地味に便利な製品となっています。

Qrio Lock (キュリオロック) と同じ電池の、リチウム電池「CR2」で動作し、最大約600日使えます。CR2のリチウム電池ですが、国内ブランドであるTOSHIBA、Panasonic以外に、海外ブランドのPKCELL、Enegitechなどがあります。

安心のブランド
パナソニック(Panasonic)
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安心のブランド

公式サイトで推奨しているCR2の交換バッテリーはこちらです。

並行輸入でやや格安

4本では1000円以上してしまう知名度が高いブランドのCR2電池ですが、消耗品だと並行輸入のPanasonicがおすすめ。

ブランドを問わずとにかく安さを求める場合には以下のCR2電池がおすすめです。どれもSwitchBot ボットで問題なく利用できる電池となっています。

安さと本数を求めるならこちらがおすすめ!

SwitchBot 開閉センサー

開閉状態が変更したら スマホでアラート通知してくれる「SwitchBot 開閉センサー」

ドア・窓のほか、冷蔵庫、薬箱、ペットケージ、箪笥などにも貼り付けることが可能なので、スマホでなにかの開閉を確認したいときに便利な製品です。

応用用途としては、薬箱に貼り付けることで、外出先からお年寄りがきちんと薬を飲むかどうかを確認できたりという「見守り機能」としても使うことができます。

SwitchBot 開閉センサー」使用電池は「SwitchBot 温湿度計」「SwitchBot 温湿度計プラス」と同様の単4電池2本を利用する製品です。

電池の寿命は公式アナウンスでは3年とされています。(室温25℃で、1日あたり80回の開閉、40回のボタン押し、40回の光検知および20回のローカルシーンをトリガーする測定値)

SwitchBot 人感センサー

人の動作を検出できる「SwitchBot人感センサー」

こちらの使用電池も「SwitchBot 開閉センサー」「SwitchBot 温湿度計」「SwitchBot 温湿度計プラス」と同様の単4電池2本を利用する製品です。

SwitchBot 人感センサー 電池交換

SwitchBot リモートボタン

お風呂の追い焚きボタンなど、家電製品の物理ボタンを離れたところから押せる「SwitchBot」のリモートボタンとして使える他、SwitchBotカーテンのほか、SwitchBotプラグミニ、SwitchBotスマート電球、SwitchBotテープライトなどの複数デバイスにも対応した製品。

SwitchBotリモートボタン」の電池はCR2450で駆動します。

「SwitchBot ロック」の電池は、リチウムコイン電池「CR2450」が使われています。

コンビニなどで手に入れにくい規格の電池となっているので、家電量販店などに行かないと入手しにくい電池だったりします。もしもの電池切れのことを考えてスペアの電池を用意しておくことをおすすめします!

SwitchBotデバイス 利用電池一覧表

SwitchBot 温湿度計プラスアルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot 温湿度計アルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot ロックリチウム電池「CR123A」
SwitchBot ロック Pro単3形乾電池 × 4本
※バッテリー規格 1.5V、2900mAh
SwitchBot キーパッドリチウム電池「CR123A」
SwitchBot ボットリチウム電池「CR2」
SwitchBot 開閉センサーアルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot 人感センサーアルカリ 単4電池 × 2本(eneloopも利用可)
SwitchBot リモートボタンリチウムコイン電池「CR2450」

eneloop(エネループ)も利用できますが、世代によって混ぜて利用するのがNGになっているので、利用する場合は電池に記載の型番をチェックしておくことをおすすめします。

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SwitchBot 電池交換のまとめ

SwitchBot製品の正常な動作を維持するためには、適切な電池の選択が非常に重要です。

定期的な電池交換によってバッテリー寿命を管理することは、デバイスの信頼性や安定性を保つ上で欠かせません。さらに、長寿命化が求められるIoT製品においては、電池の適切な管理がますます重要となります。

これらのポイントを意識した上で、SwitchBot製品を長くご利用いただくために、適切な電池交換を行うことが推奨されます。

電池が切れることで突然使えなくなるということが起きる前にSwitchbot(スイッチボット)製品で使われている電池がわかれば予備を準備しておくことをおすすめします。

NORI

もしもSwitchbotデバイスの電池が切れてしまったときに、どんな電池を購入したらいいのかわからないときの参考にしてみてね!

以上、NORI(@norilog4)でした。

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